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2008年11月20日 (木)

朝日新聞に源氏の記事

◆O氏の男体山晩秋。

Nantai 既に雪をかぶっていることだろう男体山。秋色を惜しみ掲載。噴煙みたいな雲がいい。O氏の作品は雲との語らいがある。「雲を待つ男」だ。昨日の東京の空は、「東京」を超越した厳しさで関東を貫いていた。一筋の飛行機雲が北風に激しくなぶられ左右に「ひっちゃばかれる」様相を呈していた。みんな攫ってしまえ・・・そんな潔い空。

◆朝日新聞の朝刊に「下町芸能大学」の案内記事が掲載された。野上周の作品「一葉・雪駄ちゃらちゃら」と「現代葵上」。幇間芸による「源氏物語・夜の絵巻」ご期待ください。

◆88歳の男性が、17年可愛がってきた2匹の亀を、自分の亡き後のことを考えて寺の池に放そうとした。一匹は池に飛び込んだが、一匹は離れようとしないので水際に押し出した。本堂で「亀をお願いします」と祈って帰ろうとすると、「おじいさんの後にネズミが」と子どもが教えてくれたので振り返って見ると、なんと二匹の亀が早駆けで追いかけてきた。男性は、「もう離さない」と、また連れ帰ったという。千葉県鎌ヶ谷市のお話(朝日新聞・声欄)

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